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作文の練習

2018年影響を受けた/印象深いもののまとめ

こんにちは。こちらではお久しぶりです。
晦日ですね。はえーよ。
今年触れて印象深かったものを年末まとめて書こうと思って箇条書きにしてたのですが、いざ年末になったら完全に忘れてました。急いでキーボードを打ってます。
ラインナップは

となっております。「ラインナップが薄い」と思ったのなら、ごめんな!!

 

FUNKY TOQUEMONKEY BABY feat. JJ (とくもとじゅんじゅん)


↑好きな回
放送作家のとくもとニコニコ生放送の配信者・モノマネ芸人のじゅん☆じゅんの2人(+その友人の配信者・舞台俳優のintel小暮やその他の友人)で配信されるニコニコ生放送。略称FTB。元々は後述するどうぶつ図鑑の二次会として始まったけど段々と独立した放送になっていった。
放送自体は不定期だし最近は全然やらなくなったけど2人の会話が毎回本当に面白い。2017年から2018年への年越しは大晦日の放送を見ながら迎えた。
じゅん☆じゅん個人のアカウントからニコニコチャンネルに移行して有料会員限定コンテンツなんかを展開するとなったと思ったら数回限りで全然更新がなくて怒りが噴出したりしている。さらにまあまあ高めな値段設定のイベントも来年1月に開催される。行くけど。

☆おもしろ☆とくも

上記のFTBから派生する形でとくもさんが始めたツイキャス。毎回気まぐれに始まり気まぐれに終わる。
天才で面白さに絶対的自信のあるとくもさん、実際に話が面白く毎日のようにキャスをやってた1月~3月はコメントこそしなかった(できなかった)けど毎回聴いてた。面白い話だけではない深い話も聞けたりして気づけばどうぶつ図鑑とか関係なく1人の人間として尊敬するようになってた。
このキャスのおかげでの学びが多かっただけでなくネット上の友人も結構増え、顔も覚えるまでになった。さらにはそこでできた友人をボーカルに誘ってとくもさんへの曲を書くなんてこともしでかした。去年の1月では考えもしなかった事だ。その曲はとくもさん直々に公開拒否を食らってるけど。

ノンケのねねし


↑最初に見た動画。
ニコニコ動画で活動しているゲーム実況者。ガチムチパンツレスリングネタや低レベルの下ネタを多用した子気味良いトークが特徴。Twitterとかで言及したことはほぼなかった気がする。
独自の設定が付加されていったり上品(下品)な表現だらけではあるけどほぼほぼ途切れることがないトークや豊富な知識・語彙が見ていて楽しい。一時期は思考するときの言語がねねしさんっぽく染まってしまいました。
最近はあまり動画を見れてないのですがこの記事書くために最近の動画を見たら変わらず面白くてさすがだなってなりました。

けものフレンズ presents どうぶつ図鑑


↑番組テーマ曲「どうぶつ!よーいドン!」のトレーラー。
正確には前年からやってたけど、本格的にガッツリハマったのは今年からだったので。
けものフレンズのメイン声優である田村響華築田行子がメインを務め、毎回動物園の飼育員や専門家を呼んで動物について学ぶニコニコ生放送の番組。司会はじゅん☆じゅん、放送作家はとくもが担当。先週惜しまれつつも最終回を迎えた。
メイン声優ユニットどうぶつビスケッツ×PPP全員での活動では引っ込みがちで地味とまで言われてた2人のポテンシャルを引き出し2人だけのユニット「ちく☆たむ」が結成されただけでなく、司会のじゅん☆じゅんや作家のとくもを始めとしたスタッフ陣、そしてゲストと全員が愛されていた番組だったと思う。
冬休みで都合があったのと番組終了前に一回は現地で見ておきたいと池袋に番組の立ち見に行ったのですが、ほんと行ってよかったと心から思えました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー


これまでのMCU作品がほぼ一堂に会する一大クロスオーバー映画。観れてないMCU作品が結構あるけどこれだけは映画館で観ておきたかったので観に行った。
10年間で積みあがったものをまとめあげたストーリー、入り混じるキャラクター、圧倒的な物量の映像とものすごい映画だった…。
実質的な主人公のサノスがこれまでの映画より深く掘り下げられて魅力的な悪役になってたことが印象深い。

ツイキャス

とくもさんやその囲い(新しくできた友人)の影響でひっそり始めた。そんな大したことしてないけど、たまに気合入れてラジオめいたことしてみたり。キャスの影響で色々変わったと思います。

オーイシ×加藤のニコ生☆音楽王


↑番組テーマ曲「ドラゴンエネルギー」のMV。この曲がリリースされた直後に番組の終了が決定した。
ミュージシャンのオーイシマサヨシとゲーム実況者の加藤純一(うんこちゃん)のタッグが司会のニコニコ生放送で配信されていた音楽バラエティ番組。正確には前年からやってたけど本格的にハマったのは今年からなので。オーイシさんが元々好きだったことととくもさんが作家をやってるとのことだったので見始めました。
とくもさんがすごい自推するので見てみたら化け物みたいに面白かった!突然終了が決まったけどそれすら理由込みで笑い飛ばせるのはこの番組だけだった。

カメラを止めるな!


めちゃくちゃバズった愛され映画。ゾンビ映画ではあるけどどちらかといえばクリエイターの情熱を描いてた。
好きなラジオでめちゃくちゃに絶賛されてたので観に行ったらめちゃくちゃ面白くてびっくりした。マイナスなのも含めて全部の感情が詰まってたし、映画館であんなに声出して笑ったのは初めて。散々言われてるけど前半の違和感(つまらなさ)が全部回収されて面白さ(アツアツポイント)に昇華されるのが見事。観終わったら目元がじんわり濡れてました。
事前知識を全く入れずに観た方が楽しめます。これはマジ。

NONE FAITH


↑アカウントのトップに固定されているツイート。
無信仰を信仰する宗教(を模したコンテンツ)。おそらくイラストレーターのTOKIYAさんが中心。Twitterを中心としたネット上の活動とイベントなどの現実での活動を同時に行いリアルタイムのライブ感に溢れさせて展開されている。ストリートカルチャーが根底にあるっぽい。
アングラ感と厨二心をくすぐるイラストがたまらない。あと気づけば増える関係者らしきアカウントやその動向とか追ってて楽しい。ステッカーほしい。あとアパレルとかの通販してほしい。
コンテンツ自体には一切関係ないけど、これを追ってから繋がった人たちが普通にオタクしてたら絶対繋がりなかっただろうなって人達なので割と感謝している。そして関係者の人とか繋がった人達が総じてオシャレなのでファッションに興味が湧いた。オタクっぽい服装ばっかしてられないしね。

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ


↑一番推してる子のソロ曲
今更ハマるとは思ってませんでした。mobageで配信されているゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」(略称デレマス、モバマス)を基にしたリズムゲーム。略称デレステ
前々から中居くんのCMは見た事あったりHotel Moonsideだけ大好きだったりMADだけは見てたりはしたのですが、デレマスに登場するキャラクターの声真似をしてる方に出会ってからがぜん興味が湧き、10月にいざ手を出してみたらドハマりしました。日を経るごとに限界オタクになっていく。
曲もキャラもストーリーも3Dモデルも良いというとんでもないゲーム。これ本当に基本無料でいいんですか…?
元々アイドル、というかアイドルという形態とその業界にはあまりいいイメージを持ってないしそれは今も変わらないのですが、デレマスの世界で頑張ってるシンデレラのみんなには幸せになってもらいたいものです。こういうこと書いたらアイドル産業の嫌いなところ書き出したくなったけどそれはまた別の機会の方がよさそう。
デレステはとてもとっつきやすくて始めてからずっとやってるんですが、デレマスはmobageソーシャルゲーム特有のシステムが肌に合わずかなり序盤で手を引いてしまいました。あとアニメ版もあらすじを読んだだけでしんどくなってしまい手を出せてません。見たらめちゃくちゃ号泣するんだろうなとは思ってるけど。キャラの理解を深めるという点でも来年の早いうちに手を出しておきたいです。
ちなみに担当(というのもまだまだおこがましいですが)は関裕美と高垣楓です。

ボヘミアン・ラプソディ


イギリスの伝説的ロックバンドQueen、というかそのボーカルのフレディ・マーキュリーの人生を、1970年のブライアン・メイロジャー・テイラーとの接触から1985年のライブ・エイドでメンバーが再び固く団結するまでを創作・改変を交えながら描き出した伝記映画。フレディのカリスマ性だけでなく苦悩や挫折も描き、それがラストのライブエイドでものすごいカタルシスを生む。
本当に泣いた。15年の歴史+その後に起こる出来事を2時間弱に収めてるだけあって年月や場面が急に飛んだり時系列が入れ替わってたりするところも結構あるけど、それでも心揺さぶられるには申し分ない。元々Queenの曲はちょくちょく聴くぐらいではあったけど、この映画のお陰でもっと好きになれた。
散々言われてるけどブライアン・メイとジョン・ディーコンが恐ろしいほど似てる。

 

という感じでした。新しく頭の先までどっぷり浸かれるものがめちゃくちゃ増えました。特にデレステはハマるなんて上半期には全く考えてませんでした。
勢いだけで書いたのであとで加筆修正するかもしれません。気力があれば今年聴いてよかった曲/アルバムのまとめも書こうと思います。
それではまた。