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多様性

友人との東京散策 (2021年2月17日の日記)

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住宅地の向こうから新宿が見えた。方向的におそらく新宿。
近くで見てても高い建造物が多いとは思うが、遠くから見るとその「都会」を改めて思い知らされる。見ている場所がさほど高さのない家屋ばかりの住宅街ならばなおさらだ。似たようなロケーションで他の「都会」を見ても似たようなことを思うのだろうが。

友人との予定を入れていたので早く起きた。4時台に寝て9時に起きる生活はなかなかハードだったかもしれない。
のんびり準備をしていて予定の集合時間より遅れたが、友人はそれより遅く起きたので何も問題がなかった。
友人宅へ迎えに行き、流れで下北沢と秋葉原へ行った。

下北沢は恋人(当時はまだそうではなかったが)と一度来たことはあった。その時も今回も古着屋を数件回ったが、どちらも正直あまりピンとくるものはなかった。若干はあっても強い購買意欲を訴えかけるほどではないものがほとんど。下北沢的なストリートファッションがなかなかピンと来ていない。
「下北沢はこういう感じか」となった後に秋葉原でプラプラしていると、友人ともどもやけに落ち着いた。安心感がある。人生の中でオタクのメインカルチャー必修科目をほとんど素通りしてきたが、それでも根はオタクなのだということを自覚させられた。今流行っているコンテンツはほとんど分からなかった。

雨が降り出しそうだったのでカラオケに2時間居座った。
普通に歌っていたのだが、途中で大学用に動かしているTwitterアカウントの質問箱に恋人のやらかしについての内容が届きとても気分が悪かった。
自分に何か言われるのはまあいいとしても、わざわざ匿名のツールを使い、さらに「自分は君の味方ですよ」というような内容だったのがとても頭に来た。送ってきた人物の目星はだいたい付いているが、そういうのは個人名を背負って俺に直接送れ。回りくどいことするな。陰湿野郎がよ。
ムカついたのでグループ魂を数曲とザ・リーサルウェポンズの『きみはマザーファッカー』を入れた。ざまあみろ。

カラオケを退店し友人の帰路に途中まで着いていって解散。
その後は1人で出かけていた恋人に会い家まで送った。質問箱に送られてきたもので精神が落ちていないか心配だったのもある。杞憂だったと言っていいかもしれない。
家まで送って解散。帰宅。寝床は気持ちいい。めし。べっど。ふろ。ドライヤー。めちゃくちゃのんびり風呂とドライヤーをしていたら恋人に心配された。そりゃ心配するという時間が経っていた。へやにもどる。ぷろていん。にっき。おやすみなさい。

夜中、特に就寝前に日記を書いているといつも頭が回らず良い文章が書けない感覚を覚える。
早く書け。

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