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多様性

軽薄な音楽 (2021年3月20日の日記)

昼に起きた。昨日の時点で「昼に起きてもいいかもな」と思ってたのでそれでいい。

ダラダラしながら昨日までの日記を書いたりネットサーフィンをしていた。
昨日までの日記を書き、さらに2月までの観た聴いた読んだ物の感想の記事も書いた。

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そういう気分になったので、感想の記事を書きながら『新世紀エヴァンゲリオン』を2話まで観た。面白い。

数年に1回ほどの周期で数日間K-POPを聴き漁る時期が来る。きっかけは様々だが何かを取っ掛かりに少しディグってみるような期間が何回かあった。
数日前にNORAZOを知り彼らの曲を少し聴き漁っている。韓国のコミックデュオだ。1人がコミカルなダンスを踊りながら歌いもう1人がクールに澄まして歌うというスタイルで結構人気らしい。聴き始めたのが昨日一昨日の話なのであまり良く知らない。
韓国版の『クレヨンしんちゃん』ではオリジナルのOP曲を担当しているらしい。これもあまり良く知らない。
上手く言語化できないというか偏見に近いが、歌詞から韓国のK-POP特有の軽薄なユーモアセンスとか下品さを下品なまま面白ポイントとして使う所とか「らしい」なと感じる要素も多いが曲自体はハイテンションなパーティーチューンといった感じで結構好きだ。

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この曲をきっかけにスーパーマンをモチーフにしている曲だが歌詞はスーパーマンに憧れる韓国の子供だと思うとしっくりくる。この曲で知名度を上げたらしい。このライブ映像を見すぎてサビはほとんど踊れるようになってしまった。シンプルにアガる曲なので今は独島という表現には目を瞑る。

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カレーを題材にした曲。カレーおいしいありがとう!という感じの内容。軽薄。カレーということでインド的な要素を音楽にも映像にも取り入れている。
この曲を聴きながらシャンティーシャンティーカーレカレーヨーと気分よく歌っていたら地震が起きた。ふざけるな。ヨガファイヤー食らわすぞ。

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MVの中では1番好きかもしれない。ベートーベンの「運命」のフレーズを大胆に使ってお前の運勢超いいぞ!と言ってくる。
バッキバキにキマッたMVは一見の価値があるかもしれないし無いかもしれない。

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曲では1番好きかもしれない。顧客満足感動サービス。
韓国的なユーモアたっぷりで軽薄さを感じるがかなり好きだ。

いつもはこの流れから他のK-POPグループに手を出してみているが、今回は少し違った。K-POPというよりはNORAZO自体へのブームなのかもしれない。
彼らの楽曲「Happy Song」をDJ OZMAがカバーしていると知り、そこからDJ OZMAを軽く漁っている。活動していた当時はまだ小学生とかだったし出演しているテレビ番組を見た記憶も無いので分からなかったがめちゃくちゃチャラくて妖しいエロさがある。2000年代のギャルとかの空気感が如実に表れている。
映画クレしんの主題歌になっていた「人気者で行こう!」がクレしんの雰囲気に寄り添って尚且つストレートに良い曲だったのでそこからの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」はエッチすぎて頭がフットーしてしまう。子供がケツだけ星人を見に行くノリで裸のおねいさんに出くわしたら刺激的すぎる。

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改めてWikipediaを読んでいる中でDJ OZMAが彼単体というより複数メンバーを従えたプロジェクトだと知った。この曲なんかはDJ OZMA自身がボーカルを全く担当していない。それアリなんだ。このMVでもDJ OZMAの影を薄くしている。
この曲踊ってみたらめちゃくちゃ疲れた。

解像度が上がった今改めてDJ OZMAを聴き返すとそのエロさに本当に驚かされる。これがお茶の間で流れていたと思うと、その時に全てを理解できていたらキンキンに冷えていたことが容易に想像できる。ボカロ楽曲が流れてなんだかむずがゆくなるのとは比べ物にならないだろう。

2組とも軽薄なパーティーチューンが中心なことは共通する。自分の人間性としては真逆なところにあるのだが、こういう音楽は普通に好きだ。真逆だからこそなのかもしれない。でもこれを爆音で流してるヤンキーやギャルには近づき難いかもしれない。

作業してたら朝になっていた。早く寝るつもりだったのに。寝るぞ。

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