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多様性

2021年2月に観た聴いた読んだもの

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3月も後半になっちゃった。
大学生の長期休暇なのでいろいろと観たり読んだり聴いたりした。
それでも少ない方だとは思う。
今回も取っ散らかったり雑だったりする。ネタバレとかもあるかもしれない。

観た

ドラマ『仮面ライダークウガ』40~49話

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2000~2001年放送
監督:石田秀範 ほか
脚本:荒川稔久 ほか

YouTubeで引き続き鑑賞。
半年ほどYouTubeで鑑賞してきたがついに完結。ものすごい作品だった。
シリーズを通して暴力の怖さや惨めさを描いてきて、48話でそれが極まった。
既に次回作のアギトを観始めているが、まあ当然なのだが初っ端から作品のテイストがかなり違い、改めて原点にして最大の異色作なのだなと。(受け売りに近い)
これからも何回か観返したい作品。小説もそのうち読むぞ。

映画『ブラック・クランズマン』(原題: BlacKkKlansman)

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2018年公開
監督:スパイク・リー
脚本:スパイク・リー、デヴィッド・ラビノウィッツ、ケヴィン・ウィルモット、チャーリー・ワクテル

二人の刑事が挑むのは、史上最も不可能な潜入捜査。1970年半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、情報部に配属されると、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義集団KKKクー・クラックス・クラン>のメンバー募集に電話をかけた。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。騒然とする署内の一同が思うことはひとつ。

引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%B3-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3/dp/B07V9KWFQ4

Amazon Prime Videoで視聴。配信期間が終わる前に観ることができた。
程よくユーモアもありつつ根深い人種差別を訴える。かなり渋いが良い映画。
終わり方も映画としてのスッキリしたエンディングを越えて今の現実でも続く差別の問題提起として終わるのが良かった。
日本で生まれ育ったからこのような感想が出るのかもしれないが、映画のあるシーンでKKKと黒人集会が重なる部分があり、なんだか負の連鎖が連なっているようで皮肉的だと思ったのだがたぶんそういう意図はないのだろう。人種差別などについてはちゃんと勉強した方がいい。海外もそうだし日本で起こるものについても今一度勉強した方がいいな。映画関係なくなっちゃった。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題: Mission: Impossible - Fallout)

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2018年公開
監督・脚本:クリストファー・マッカリー

盗まれた3つのプルトニウムの回収に成功したIMFのエージェント、イーサン・ハント。だが、仲間を救出する際にプルトニウムを再び奪われてしまい、同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッションが下される。手掛かりは“ジョン・ラーク”という男の名前と、彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。世界に刻一刻と迫る〈終末の危機〉。チームの仲間や愛する人までもが危険にさらされ、幾つもの〈フォールアウト(予期せぬ余波)〉がイーサンに降りかかる…!

引用:https://paramount.jp/mi6/

Amazon Prime Videoで視聴。
以前に映画1作目を観ようとしたが、その時は体調が悪く冒頭の台詞などが一切入ってこず断念してしまった。なのでミッションインポッシブルを観たのは実質これが初めて。
シリーズの予備知識などがほとんど無くてもかなり楽しんで観ることができた。これを機に他のも観てみたい。

映画『TENET テネット』(原題: TENET)

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2020年公開
監督・脚本:クリストファー・ノーラン

満席の観客で賑わうウクライナのオペラハウスで、テロ事件が勃発。罪もない人々の大量虐殺を阻止するべく、特殊部隊が館内に突入する。
部隊に参加していた名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、仲間を救うため身代わりとなって捕えられ、毒薬を飲まされてしまう…しかし、その薬は何故か鎮痛剤にすり替えられていた。
昏睡状態から目覚めた名もなき男は、フェイと名乗る男から"あるミッション"を命じられる。それは、未来からやってきた敵と戦い、世界を救うというもの。未来では、"時間の逆行"と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっていた。
ミッションのキーワードは<TENET>。
「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。
謎のキーワード、TENETを使い、第三次世界大戦を防ぐのだ。突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男。彼は任務を遂行する事が出来るのか?
そして、彼の名前が明らかになる時、大いなる謎が解き明かされる__。

引用:https://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/introduction.html

こんなあらすじだったっけ……。

映画館にて鑑賞。
まずは「時間の逆転」という発想とそれの視覚的表現の凄まじさ。このような理屈や表現方法は今まで観たことがなくその映像を観ているだけでもかなり楽しめた。
しかし前評判通り映画のストーリーはとても難解。情報量が多く後半は1回で全てを理解することを諦めたし、観賞後すぐにネットの解説記事を読んだ。逆行の理論はなんとなく理解できたがそれでもちゃんと整理が付いてない。
1回目は視覚の体験を、2回目以降は練りに練られたシナリオによる知覚の体験と何度でも観たくなる映画。ノーラン作品はこれが初めてとなったがとても楽しめた。他の映画も観るぞ〜!

映画『花束みたいな恋をした』

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2021年公開
監督:土井裕泰
脚本:坂元裕二

東京・京王線明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った 山音麦(菅田将暉)と 八谷絹(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが…。まばゆいほどの煌めきと、胸を締め付ける切なさに包まれた〈恋する月日のすべて〉を、唯一無二の言葉で紡ぐ忘れられない5年間。最高峰のスタッフとキャストが贈る、不滅のラブストーリー誕生!
──これはきっと、私たちの物語。

引用:https://hana-koi.jp/

映画館で鑑賞。
思ってた以上に面白かった。いきもの図鑑 「平均的大学生」編。普通の人達による、世の中にいくらでもありそうなありふれた「普通の恋愛」の1つを切り取って見せつけられている感じ。『これはきっと、私たちの物語』というのも的を射た一文。「人生の擬似体験」としての映画としては満点だろう。俺は冒頭で描かれるその「普通」からそもそも縁遠かったので「こういう人生もあるのだな」と社会見学のような感覚になった。
主人公の2人はどこまでも「普通の大学生」だった。サブカル趣味で、それなりに友達もいて、大衆に迎合することに抵抗感があるけど同調したがりで……。本当にありふれた「普通」の大学生。
題名の通り花束のような恋愛だった。一見綺麗で貰ったその時は嬉しくても時間が経てば思い出されることがない。贈る側と贈られる側の双方が築き上げてきた過程で花束に意味を見出し尊く思わせる。主人公達の恋愛はただ見た目が綺麗でその後に残る物はあまりなかった。運命の出会いや劇的な恋愛などではない、人生の中で何回か行われる普通の恋愛の1つを切り取っただけ。
別離することにはなったがお互いが紡いできた時間は2人にとって尊く意味があるもの、という風に2人は思いたがってるようだったが、こっちとしてはそのような恋愛をなぞろうとしているだけに思えた。『ラ・ラ・ランド』の2人の方がよっぽどそのような恋愛をしている。
どこまでも普通の映画だった。

色々書いたがとても良い映画だった。
他の坂本裕二脚本の作品も観てみよう。

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』(原題:Forrest Gump)

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1994年公開
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:エリック・ロス

フォレスト・ガンプは単純だが誰にも優しいアメリカ人。
激動の60年代、70年代の歴史的瞬間を経験しながら成長していく姿を描く。

引用:https://www.netflix.com/title/60000724

Netflixで鑑賞。
とにかくフォレストの純粋さや彼の行動が巡り巡って周囲を救っていくような人生、それと対比するようなジェニーのやるせなさが印象に残る。フォレスト自身も良いことばかりではなくベトナム戦争などの辛い思いもあるが、それでも生きていれば良いことがあると思わせてくれる。
実在の人物とのやり取りが何回か繰り広げられることでフォレスト・ガンプという人物が本当に存在したのだと思わせられる。
フォレストほどの純粋さや優しさを持って生きたいと思ったが、そう思った時点でフォレスト・ガンプには程遠い。

ドラマ『ウルトラマンZ』

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2020年放送
監督:田口清隆 ほか
脚本:吹原幸太 ほか

かつて、宇宙に飛び散った悪魔のカケラ。それは今なお、全宇宙を混乱に陥れていた。

平和を取り戻すべくウルトラマンたちが宇宙中で戦うかたわら、このカケラを悪用して次々に惑星を滅ぼす謎の存在が卑劣な暗躍を続けていた。
そしてその魔の手が、ついに「光の国」に迫る。
颯爽と立ち向かうウルトラマンゼロと、その弟子・ウルトラマンゼット!
激戦の末、ゼットは一人で怪獣を追い、地球へと向かう――。

一方、地球では、日常的に出現する怪獣に対抗するための防衛軍が組織されていた。対怪獣ロボット部隊「ストレイジ」。そしてそこには若き熱血漢・ナツカワ ハルキが所属していた。

地球に宇宙怪獣が襲来したその時、ゼットとハルキは運命の出会いを果たす。

ここに、若き二人の熱血バトルストーリーが幕を開けるのであった!

引用:https://m-78.jp/z/intro/

Netflixで鑑賞。観終わったのは3月1日だけど滑り込みで。
ご唱和ください、我の名を!!
正統派に面白い特撮ヒーロー番組。めちゃくちゃ面白かった!!次のウルトラマンも楽しみだし前のシリーズも色々観返したい。本当にストレートに面白い作品だった。

アニメ『ぼのぼの』(1995年版)

1995年放送
監督:難波日登志
脚本:やすみ哲夫 ほか

ぼのぼのの島の動物達が繰り広げるヒューマン物語。主人公ぼのぼの(ラッコ)とアライグマくんやシマリスくんの仲良し三人組。子供達から見た社会の構図や不思議に思う事を日常の生活を通して考えるコメディアニメーション。

引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%AE/dp/B01LXAWU61

ここでは18話「恋するアライグマくん」について特筆。そのような普段乱暴なキャラクターが恋などで一変し普段と違う姿を見せるような話に弱い。

聴いた

Srv.Vinci - Mad Me More Softly

Mad Me More Softly

Mad Me More Softly

  • Srv.Vinci
  • インディ・ポップ
  • ¥1833

Apple Musicにあったのでせっかくならと拝聴。
想像してたよりはポップだったが、たしかにメインストリームの音楽ではない。

Fear, and Loathing in Las Vegas - HYPERTOUGHNESS

前から持っていたアルバムを再び視聴。
こういう感じの音楽を作ろうとしているので参考になればと聴き返したのだが普通に楽しんでしまった。
自分の興味が前より薄れてしまったというか懐古厨的になってしまったからかもしれないが、『New Sunrise』までに比べて似たような感じの曲が多くなったように感じる。作曲を担当していた1人だったSxunが抜けたからか、ミキシングやマスタリングの何かなのか、また別の何かなのか。

millennium parade - THE MILLENNIUM PARADE

THE MILLENNIUM PARADE

THE MILLENNIUM PARADE

CDを購入、鑑賞。
『Mad Me More Softly』に比べやはり大衆的なポップセンスが増している。一般的なポップスに比べれば尖ったことをやっているとはいえJ-POPというより洋楽的な要素を取り込んでポップスをやっている。アート的な感覚も上手く両立。今までのバックグラウンドを持ちながらメインストリームに出ていこうとする姿勢はKing Gnuと変わらず、それ以上に広い視野でやっていこうとする気概が見える。大好き。

読んだ

佐藤秀彦『新蒸気波要点ガイド』

近未来? ノスタルジー?
インターネット発の謎多き音楽ジャンル
「Vaporwave(ヴェイパーウェイヴ)」の誕生から現在までを紐解く、
世界初にして唯一の“レコード屋では売っていない音楽”のディスクガイド。

引用:https://diskunion.net/clubt/ct/detail/DUBK237

2009年頃からインターネット上で生まれた音楽ジャンル・Vaporwaveのディスクガイド。ジャンルの隆盛と「死」の後の音楽を、10年の歴史の要点を抑えて紹介。アルバムレビューの他に対談やインタビュー、コラムなども掲載。
とても面白かった。
元々実体のなかった音楽がさらに実体を無くし形骸化して行き着く先は。

手塚治虫火の鳥

時空をこえて存在する超生命体・火の鳥狂言回しに、過去と未来を交互に描きながら、テーマである「生と死」「輪廻転生」という哲学的な問題を深くえぐる、手塚治虫の代表作にしてライフワークとなった作品です。

そこには手塚治虫歴史観から、遠い未来への予測的な視点のみならず、宇宙とは何か、といったスケールの大きな問への挑戦をも描かれています。

引用:https://tezukaosamu.net/jp/manga/656.html

読んだのは「黎明編」「未来編」の2つまでだが、どちらも独立した作品としてかなり高い完成度。
実際に読んでみて驚いたのはギャグシーンの存在。かなりシリアスという前印象があったのでユーモラスなシーンがちょくちょくあるだけでも驚いたがそれは物語を破綻させないので普通に好きだった。本当に驚いたのは割と時代設定などを無視したギャグもある点でそれはちょっと…とはなった。それが気になっただけでストーリー全体はかなり良かった。

黎明編
火の鳥 1・黎明編

火の鳥 1・黎明編

  • 作者:手塚 治虫
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: コミック
 
 

人間の生と死をテーマに描かれた、壮大な叙事詩火の鳥』シリーズのプロローグです。
まだ日本という名前がどこにもなかったころ……火の山のふもとの村にナギという少年がいました。
ある日、村へ流れついたグズリという医者が、ナギの姉ヒナクと結婚します。
しかしグズリは、実はヤマタイ国の女王・ヒミコのスパイだったのです。
その夜、猿田彦を隊長とするヒミコの軍勢が村へおしよせ、村は全滅してしまいました。
猿田彦はナギを捕らえて奴隷にし、腕のたつ狩り部に仕立て上げます。
猿田彦はナギに、火の山にすむ火の鳥を射止めさせようと思っていたのです。
その生き血を飲むと、不老不死になれると信じられていた火の鳥
人々は、その火の鳥の生き血をめぐって、みにくい争いをくりひろげるのでした。

引用:https://tezukaosamu.net/jp/manga/403.html

3世紀の大和朝廷成立以前の時代を描いた群像劇。主人公のナギを始めとして色々な人物が火の鳥を狙いさらに争いを繰り広げる。ナギ達自体は悲劇的な結末を迎えるが、ラストは壮大かつ次の時代への期待が膨らむ結末でかなり好きだった。
ナギにとっては仇である猿田彦が彼に疑似親子的な愛情を持っている点、ナギもそれを受け入れる点がかなり印象深かった。この編の主題は戦争の醜さとかなのだろうが、その中でも育まれる愛が希望的。

未来編
火の鳥 2・未来編

火の鳥 2・未来編

  • 作者:手塚 治虫
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: コミック
 

手塚治虫のライフワーク『火の鳥』の第2部です。
西暦3404年、地球は死にかかっており、人類は深い地下に都市国家を建造して、そこに住んでいました。
メガロポリス・ヤマトの2級宇宙戦士・山之辺マサトは、宇宙生物ムーピーの変身した娘タマミを隠していたために、当局から追われることになります。
マサトとタマミは、メガロポリス・レングードへ亡命しようと、荒れ果てた地上へと脱出し、火の鳥にみちびかれて、猿田博士のドームにたどり着きました。
猿田博士は、そこで絶滅した生物をよみがえらせようと、ひとり人工生命の研究をしていたのです。
一方、地下都市では、ついに最終戦争が勃発し、人類は絶滅してしまいました。

引用:https://tezukaosamu.net/jp/manga/399.html

前情報でとても怖い話かと思っていたがそうでもなかった。気が遠くなるほど永い時間は想像するだけで途方もなく怖いのでそのような感じかと思ったが割と冷静に読むことができた。
コスモゾーンなどの説明や物語の展開やラストなど、『火の鳥』全編を通してのメッセージや思想などの核心的な部分がこの編で描かれているように感じた。

荒木飛呂彦岸辺露伴 ルーヴルへ行く』

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

 

荒木飛呂彦×ルーヴル美術館
“世界一黒い絵”を追って、露伴、美の殿堂へ――!
ルーヴル美術館バンド・デシネプロジェクト作品として描かれた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック123ページ!

引用:https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-782379-0

先月のジョジョ熱(岸辺露伴熱か?)の再燃が冷めやらぬまま購入。
話のフォーマットとしては『岸辺露伴は動かない』と同じで、そのフルカラー豪華版といった感じ。『動かない』の世界における(と思われる)露伴の来歴と初恋も描かれる。多少人間らしいところが描かれる。
これをドラマ版と同じキャストスタッフで映画化してくれないかな…。
巻末のルーヴルへの取材の模様やインタビューも読んでて楽しい。

 

まとめ

中々色々な作品を摂取できた気がする。
ただ3月がめちゃくちゃ少ない。時間が有り余ると逆にやらなくなるのなんなんだ。
余談だけど野島伸司の『世紀末の詩』を去年から読もうとして下書きにフォーマットを作ってあるのに読まずに次月に持ち越し…というのを何回もやっている。読み終われるのはいつだ。

なんかすごい雑になっちゃった気がする。
また来月。